令和9年度 神奈川県公立高校入試の選考基準が発表されました

こんにちは! 神奈川区松本町(反町駅より徒歩5分、三ッ沢下町より徒歩7分)の
進学個別SKY(エス・ケー・ワイ) の近藤です。
当塾のホームページ、ブログをご覧いただきありがとうございます。

神奈川県教育委員会より、令和9年度(現在の中学3年生が受験する入試)の選考基準が発表されました。

近隣の高校について確認しましたが、選考基準に大きな変更はありませんでした。

一部変更が見られた高校としては、

  • 上矢部高校:特色検査(面接)の廃止
  • 横浜桜陽高校(永谷高校との統合校):傾斜配点の廃止、面接の実施
  • 相模原高校:評定と学力検査の比率変更(5:5→4:6)
  • 藤沢清流高校:傾斜配点の廃止
  • 座間総合高校:傾斜配点の内容変更

などがあります。

ただし、神奈川区周辺から受験する生徒が多い高校については、大きな変更は見られませんでした。

選考基準を見て改めて感じること

毎年この選考基準を見るたびに感じることがあります。

それは、

高校入試は「受験勉強だけ」で決まるものではない

ということです。

神奈川県公立高校入試では、学力検査の点数だけでなく、内申点(調査書)も重要な評価対象となっています

つまり、

  • 定期テストへの取り組み
  • 提出物の管理
  • 授業への参加姿勢
  • 日頃の学校生活

これらも含めて評価される仕組みになっています。

もちろん入試直前の受験勉強は大切です。

しかし、それと同じくらい大切なのが、普段の学校生活をしっかり積み重ねていくことです。

今からできること

中学1年生・2年生の皆さんは、まだ受験生ではないと思っているかもしれません。

しかし、内申点という観点で考えれば、高校入試はすでに始まっています。

定期テストの勉強だけでなく、

  • 提出物を期限内に出す
  • 授業を大切に受ける
  • 学習習慣を身につける

といった日々の積み重ねが、将来の進路選択につながります。

進学個別SKYでは、受験勉強だけでなく、定期テスト対策や内申点向上も含めてサポートしています。

高校受験について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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